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書籍連動サイト

書籍で使われているファイルやソフトウェアの操作の動画を掲載しています。

​123DとLISAではアイソメ図の座標系が異なります。見やすい作業ビューを理解し確保するためにも両ソフトウェアの座標系を理解しておきましょう。123D意外の3次元CADでも同じようにディフォルトのアイソメ図の座標系を把握しておきましょう。

​LISAを使った片持ちはりの解析です。123Dで片持ちはりの形状を作り、LISAで解析を行ないます。片持ちはりはもっとも単純な構造ではありますが、有限要素法を習得するうえでわかりやすいものです。物足りないかも知れませんが、ぜひチャレンジしてください。

LISAを使った片持ちはりの解析です。固有周波数と振動モード形状を求めます。

フック単体の解析とフック+壁の解析を行ない結果を比較します。アセンブリ解析ができないLISAでも、フックの材料定数と壁の材料定数をそれぞれ設定することにより擬似的にアセンブリを表現します。
また多重に節点を定義することによって隙間を擬似的に表現することができます。

123Dを使って板の3次元ソリッドモデルを作成します。
できあがったモデルをSTL形式でエクスポートします。

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